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プロアマフェスティバルレポート<8月21日(金)>

プロアマフェスティバル
藤田寛之プロチームが優勝

今日は朝から厚い雲が立ち込めて、残念ながら富士山の勇姿は望めませんでしたが、スペシャルゲストを迎えてのプロアマフェスティバルが午前8時からスタートしました。
プロアマフェスティバルには、プロ30名とこれまでの来場実績などに基づいて招待された太平洋クラブの会員とプロ野球OB、往年のレジェンドアスリート、芸能人などの著名人の方々と、明神正嗣PGA(日本プロゴルフ協会)会長、田中泰二郎PGA本大会プロデューサーを含めたアマチュア90名が出場しました。
チーム構成は、30人のシニアツアープロにそれぞれ1名のプロ野球OBか往年のアスリートか芸能人が入り、太平洋クラブの会員などアマチュア3名が加わり計5人でチームを組んでの競技でした。
競技方法は、1番、4番、7番、10番、13番、16番からスタートするショットガン方式で、1番、10番だけはプロと69歳以下の男性は同じティー、70歳以上のは男性はシルバーゲストティー、女性はレディースティー、それ以外のホールは年齢に合わせたティーを使用しました。第2打以降は1つのボールを選択して4人が同じところから打っていくスクランブル方式での18ホールの競技で実施されました。

日中、一時的に晴れ間もありましたがほぼ曇り空の中でのプレーでした。プレー終了後には、歓談の場として各組毎に順次パッティング練習グリーン奥に設営された陽気なジャズの生の歌声が流れるグランピングテントに案内され、何種類もの高級食材が用意されたBBQスタイルのパーティーを楽しまれました。途中には93.2キロのマグロの解体ショーも行われ、今年は肉だけでなく海鮮も振る舞われました。

競技の結果は、いきなりアウトトップスタートの片山晋呉プロチームが16アンダーをマーク。その直後に4番スタート組の第2組目の伊澤利光チームも16アンダーでホールアウト。さらに16番スタート組の第2組の秋葉真一プロチームも16アンダー。このまま16アンダーがトップのスコアになるのかな、と思われていたところ、アウト1番スタートの第4組目の藤田寛之プロチームが17アンダーで単独トップに。16番スタート組の最終組の森田徹プロチームも16アンダー。藤田寛之プロチームの優勝が決まりました。
優勝チームの藤田プロは、「何と言っても、皆さん1番ホールからバーディー狙いに燃えていて、その意欲がスコアに現れましたね。私が最後のパットでバーディーを決めたのはほんの数回だけでした。特にスペシャルゲストの潮田玲子さんのパットが素晴らしく、最終ホールのイーグルパットも潮田さんが決めてくれました。2位のチームと1打差で優勝できたのも、潮田さんのお陰です。井上盛夫さんと吉田永さんと志村仁さんとのチームワークもとても良く、2イーグル13バーディーと気持ち良いスコアで優勝することができました。これで明日から気持ち良く本戦を迎えられます」と5人で喜びを分かちあっていました。
2位はカウントバックで伊澤利光プロチーム、3位は森田徹プロチーム、4位は片山晋呉プロチーム、5位は秋葉真一プロチームとなりました。

第2部のパーティー後には
1000発の打ち上げ花火も

夕刻には、改めてパーティが催されました。このパーティーはマルハングループの、「従業員夏祭り」も兼ねていて、最初に韓俊社長から社員や出場プロに向けたメッセージが披露されました。その後、じゃんけん大会とダンシングタイムを経て、株式会社太平洋クラブ河本和彦副社長の中締めの後、グランドフィナーレとして富士山を背景に夜空を彩る打ち上げ花火が約20分間にわたって打ち上げられました。

Photo/TM Photolinks

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