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プロアマラウンドレポート<8月20日(木)>

第13回マルハンカップ太平洋クラブシニア
プロアマラウンド(8月20日)

2位に1打差の15アンダーで、
小林正則プロチームが優勝!

第13回「マルハンカップ太平洋クラブシニア」恒例のプロアマラウンドが本戦2日前の20日に御殿場コースで開催されました。日中は日差しがやや強くなって最高気温は29度と上がって蒸し暑くなってきましたが、木陰では涼しい風が吹き抜けるまあまあの天候の中でのプロアマラウンドとなりました。
競技は、30名のシニアツアープロと予選会などから選出された90名のアマチュアが、プロ1名とアマチュア3名とでチームを組んでのチーム対抗戦でした。
1番、10番のティーショットはシニアプロと男性アマのティーショットはPGA(日本プロゴルフ協会)が設定した同じティーを使用(70歳以上のシニアは白ティーも選択可能)、2番、11番以降の男性アマはそれぞれの年齢に合わせたティー、女性は赤ティーを使用しました。第2打以降は1つのボールを選択して4人が同じところから打っていくスクランブル方式での18ホールの競技で実施されました。
ファーストホールのティーショットは1番、4番、7番、10番、13番、16番からティーオフするショットガン方式で行われました。
残念ながら終日富士山は雲の中でしたが、「さすが御殿場コースのグリーンは素晴らしいですね。これだけ綺麗なコースとグリーンを作り上げてくれて嬉しいです」とか、「多少蒸し暑いですが、都会の暑さとは違いますね」と、プロもほとんどのアマチュア選手も緑鮮やかなコースでのプレーを楽しんでいました。
フロント前での軽食タイムを経て、それぞれのホールからのトップスタートの組から続々18ホールを終えてプロがスコアを提出。懇親会場のグランピングテントに向かい、プレーを振り返ったりしながらバーベキューなどを召し上がっていました。
昨年と違って今年は中断することもなく、14時過ぎにはすべての組が競技を終了しました。

その結果、優勝したのは10番スタート第2組の小林正則プロチームで、優勝スコアは15アンダーでした。小林プロは、「やはりプロアマ競技では、チームワークが1番ですよね。太平洋クラブのメンバーさんはお上手なのは知っていますが、皆さんお人柄もよく、和気藹々と楽しくプレーできました。内容は、2イーグル11バーディです。私よりアマチュアの人たちの技術の高さでつかんだ優勝です。御殿場コースはグリーンの状態がとても素晴らしく、いつ来てもコースの美しさに感動します。本戦も頑張ります」と懇親会会場で一緒にラウンドしたアマチュアの人と喜びを分かち合っていました。
1打差の2位には14アンダーの組が2組ありましたが、カウントバックで上田諭尉プロチームが2位、すし石垣チームが3位でした。

Photo/TM Photolinks

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