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バレエダンサーを描くロバート・ハインデルのスポーツアートも特別展示

スポーツをアートにしたアメリカの巨匠 バーニー・フュークス絵画展

20世紀アメリカが生んだ伝説のイラストレーター
1960年~70年代、アメリカの黄金時代にイラストレーターとして、レジェンド的存在であったバーニー・フュークスとロバート・ハインデル。今展では、その2人のスポーツアート(ゴルフ、野球、アメリカンフットボール、バスケットボール、陸上etc.)をご紹介いたします。

期 間

4月1日(水)~4月25日(土)

Bernie Fuchs
アメリカ生まれのバーニー・フュークス(1932年~2009年)は、スポーツの情景を描いて一躍有名となり、史上最年少で「Hall of Fame(栄誉の殿堂)」入りを果たしました。
日本でもNHK「日曜美術館」(2014年)、テレビ東京「美の巨人たち」(2013年、2017年)で紹介され脚光を浴びています。
Robert Heindel
同じくアメリカ生まれのロバート・ハインデル(1938年~20005年)は、29歳でタイムの表紙を飾って以来、アメリカを代表するイラストレーターとして活躍。
1979年、イラストレーターとしては最高の栄誉であるハミルトン・キング賞の受賞を機にバレエダンサーを描く画家に転身し、ヨーロッパ、アメリカ、日本で展覧会を開催。