太平洋クラブ契約|豊島豊選手・2026年APGCミッドアマで大会2連覇達成!

大会連覇を飾り、APGC理事のニシ・ヨシヒロ氏よりトロフィーを授与される豊島豊選手(写真右)(提供:APGC)
“太平洋クラブは世界を目指すアスリートを応援します”
第2回 APGC(アジア太平洋ゴルフ連盟)ミッドアマチュア選手権
於:グヌン・ゲウリス・カントリークラブ(インドネシア・西ジャワ州ポゴール)
2026年6月23日(火)~25日(木)
当社契約トップアマチュアゴルファーの豊島豊選手が、APGC 第2回ミッドアマチュア選手権の最終ラウンドで素晴らしいプレーを見せ、タイトル防衛に成功しました。
昨年の第1回大会を制した49歳の豊島選手は、グヌン・ゲウリス・カントリークラブの起伏に富んだ東コースで行われた最終ラウンドで、見事な「67」(4アンダー)をマークし、大会連覇を果たしました。
3ラウンド(54ホール)の合計スコアを6アンダーの207とし、2位のザカリー・クリスチャン選手に5打差、3位のルーク・ムーア選手(いずれもインドネシア代表)に6打差をつけての優勝でした。
もっとも、今回の勝利は、ジャカルタのガディン・ラヤ・ゴルフクラブで開催された昨年大会で見せた、8打差をつける圧倒的な勝利ほど、楽な展開や独走状態ではありませんでした。
インドネシアのアリット・ジワンダナ選手や日本の茅野弘喜選手らが優勝争いから脱落する中、豊島選手とクリスチャン選手による、マッチプレーさながらの熾烈な一騎打ちが後半戦で繰り広げられる様相を呈していました。
しかし、そこで勝負を決定づけたのは、日本ミッドアマチュア選手権で5度の優勝を誇り、世界アマチュアゴルフランキングで最高385位にランクインした経験を持つ豊島選手の、老獪なプレーと豊富な経験でした。
クリスチャン選手がパー5の10番ホールでボギーを叩き、豊島選手のリードは再び2打差に広がりました。好機と見た豊島選手は、続く11番、12番で連続バーディを奪い、スムーズにギアを上げました。
こうしてディフェンディングチャンピオンは一気に4打差のリードを築き、事実上の勝利を確実なものにしました。(APGCホームページより一部抜粋)
上位スコア ※敬称略
207 –豊島豊(日本)66-74-67
212 –ザカリー・クリスチャン(インドネシア)70-72-70
213 –ルーク・ムーア(インドネシア)74-73-66
215 –茅野弘喜(日本)70-72-73
217 –アリット・ジワンダナ(インドネシア)71-71-75
219 –水上晃一(日本)75-73-71
221 –千北嘉太(日本)76-73-72
222 –アンドレイ・ディミトリ(インドネシア)76-76-70
223 –服部茂太(日本)75-73-75

(提供:APGC)

(提供:APGC)
太平洋クラブは豊島豊氏のこれからのご活躍を応援しています。










