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2020/04/10 (金)

お知らせ

太平洋クラブ初の歩きのスループレースタイル「太平洋クラブ八千代コース」| 2020年4月4日(土)グランドオープンしました。

株式会社太平洋クラブ(本社:東京都港区、代表取締役社長 韓 俊 以下、太平洋クラブ)は、グループ18コース目となる『太平洋クラブ八千代コース』(18ホール/6,251y、Par72。以下、八千代コース)を2020年4月4日(土)にグランドオープンいたしました。
太平洋クラブは2014年4月にマルハングループとなって新生・太平洋クラブをスタートして以来、「高級な共通会員制クラブを創造する」ことを掲げており、会員への公約“国内保有20コースの実現”に向けて、昨年8月1日に旧「八千代ゴルフクラブ」の経営権を取得。その後、太平洋クラブに相応しい体制を整えつつ、全体のリニューアル作業を進めていました。なお、八千代コースは4月4日以降、太平洋クラブ共通会員制に組み入れて運営しております。

<八千代コースの誕生>
2014年4月、マルハングループとなり新生・太平洋クラブをスタートして以来、旧体制より既存の17コースを引き継ぎ「高級な共通会員制クラブを創造する」ことを掲げ、コースの充実を図るとともに、理事会の一般社団法人化をはじめとする「6つの約束」を推進してまいりました。
そのうち、過去5年に於いて「利用可能コースの拡充(高品質のゴルフ場買収)」以外の5つの約束は着々と実現し、こちらはほぼ目処が立ちました。そして、新体制のもと公約として掲げた「国内保有20コース」の実現に向けて、ようやく4月に「太平洋クラブ八千代コース」が
誕生しました。
八千代コースは、太平洋クラブグループ初の「歩きの完全スループレー専用コース」としてオープンいたしました。
ゴルフ場経営としては決して好条件とは言えない“スルー専用”ですが、現役世代のビジネスマンや会社経営者など多くの会員の皆様から
「近くて日常的に楽しめるコースが欲しい」とのニーズを感じ、アクセスの良い八千代は、より時間を効率的にプレーできるスループレー専用
コースといたしました。また、プレーはゴルフ本来の歩くスタイルで、キャディ付きまたは手引きのセルフプレーを選択いただけます。
ゴルフとは本来“あるがまま”を精神として、自然と自分と向き合いながら楽しむことです。普段の乗用カートでの移動はコースを横からでしか
見られませんが、コースを真正面から歩いてみてこそ、そのコースの地形や景観などプレーの醍醐味を改めて知ることができるというものです。
フラットな地形と、短いインターバルが可能にする、手引きのスループレーをぜひご体感ください。

■太平洋クラブ 八千代コースの主な特徴
太平洋クラブでは初となる“歩きの18ホール・完全スループレー”を基本とするプレースタイル。ゴルファーのニーズに合わせて午前/午後、キャディ/セルフがそれぞれ選択可。時間を効率的に使えるという新しい価値を創造する。
②スターティングホール付近に“スターターズハウス”を新設。軽食が取れるだけでなく“TRACKMAN”のシミュレーターを完備。スイング分析のみならず世界の名門コースがシミュレーションゲームで楽しめ、パーティーなどアフタープレーにも活用できる。
③クラブハウスをリニューアル。クラブハウスにはグループ7店舗目となるゴルファーズセレクトショップ“Select The ClubYACHIYO”がオープン。20以上のブランドを揃え、メーカーとのダブルネームなど、ここにしかないアイテムが並ぶ。レストランフロアにはワインセラーとラウンジを併設。ゆったり寛げるスペースで食事とお酒のペアリングが楽しめる。
④「ミシュランガイド東京版」中華で2つ星を5年連続獲得する名店“桃の木”シェフ小林武志氏監修の料理が楽しめる。
⑤初代PGA理事長、安田幸吉氏が原設計したルーティングを活かして、巨匠・井上誠一氏の愛弟子、嶋村唯史氏が伐木を中心にリファインを監修。とくに18番ホールは戦略性と景観美を兼ね備えたホールへと改修が施されている。
⑥東関道・千葉北I.C.から11㎞。電車でも東葉/京成勝田台駅を下車してクラブバスで約10分。東京駅から1時間以内と、近郊からアクセスしやすい。近くて日常的に楽しみたい会員のニーズに合った好ロケーション。

■主なリニューアルの概要
クラブハウスを全面改修 シックでモダンな内外装で一新
太平洋クラブグループが目指す“Top of The Top”のイメージに相応しい世界観で統一しました。現代の建築美と融合したエクステリアは、訪ねるすべてのプレーヤーに喜びを感じていただける美しさを誇ります。エントランス、ロビー、ロッカー、レストラン、大浴場、トイレ、ラウンジなどすべてを一新しました。
太平洋クラブでは7店舗目となるオリジナルセレクトショップ“Select The Club YACHIYO”がクラブハウス1Fにオープン。本物志向で感度の高いゴルファーにもご満足いただける、他にはない数々の逸品を用意いたしました。また、同じく1Fにはクラフトマンズショップを併設しました。リシャフトやグリップ交換だけでなく、PXGやロマロ、ミウラ、ピレッティといったクラブメーカーの取り扱いがあり、八千代コースでカスタムクラブをオーダーすることが可能です。

クラブハウス2階のレストランでは、ミシュラン2つ星の名店「桃の木」オーナーシェフ、小林武志氏監修の料理を提供。ミシュランガイド東京版で2016年から連続して2つ星を獲得し続ける名店“桃の木”の味そのものを、“桃の木”に行かずしてゴルフ場で気軽に楽しめるというのがコンセプトです。“桃の木”の味が楽しめるのは、“桃の木”のお店と、八千代コースだけです。
同じくレストランフロアにはワインセラーとラウンジを併設しました。ワインは約70種類、300本を常備。ゴルフ場としては決して少なくない数です。「桃の木」推奨のオーストリアワインやナパ・ヴァレーの名品“オーパス・ワン”をはじめ、いろいろなタイプのワインが楽しめます。また、グラスワインだけでなくハーフボトルも充実。家族や仲間と、心ゆくまでワインを楽しめます。
ウイスキーは国内16の蒸留所のウイスキーが楽しめます。とても希少で、これらすべての蒸留所のウイスキーが楽しめるゴルフ場は他にないと思われます。広々と開放感のあるレストラン&ラウンジで、ソムリエが最適なお酒をアレンジします。
リゾート感覚というよりは、“電車で行ける、太平洋クラブで都心から一番至近なゴルフコース”として、会員の皆様が第2のホームのように、八千代コースでゆっくり過ごしていただきたいという思いがあります。

■スターターズハウスを新設 マスター室からティーイングエリアまでの動線がすべて練習施設に
OUT、INそれぞれのスターティングホールの後方地点に “スターターズハウス”を新設しました。開放的な佇まいにゆったりとした屋内席とテラス席を用意。ハーフ終了時には軽食やビバレッジをお楽しみいただけるほか、「TRACKMAN」を使用した最新のゴルフシミュレーターをゴルフ場では日本で初めて採用しています。シミュレーターは世界の名門コースを50コース以上収録。世界的ゴルフコース設計家、リース・ジョーンズが改修した御殿場コースも収録しています。アフタープレーで名門コースをヴァーチャルラウンドしながらのパーティーもお楽しみいただけます。また、八千代コースでは最新の試打クラブを約200本用意しています。
プレーヤーの動線は、マスター室~アプローチ練習場~パッティンググリーン~スターターズハウス~打席練習場~ティーイングエリアとなります。人の往来となる歩経路はゆったりと幅広く取られ、1ヤード(0.914メートル)おきに目印を示すことによって、歩きながら距離の歩測が感覚的に養える工夫を加えました。パッティンググリーンは大きく2面取られています。
アプローチ練習場は、ショートアプローチとバンカーショットが練習可能。様々なライの状態を試すことができます。コースに出る前のウォーミングアップはもとより、プレー後の反省で練習するのにも効果的です。歩経路を歩いている途中で「あ、バンカー練習ちょっとやってみたいな!」という、メンバーのためのワクワクするプライベートエリアとして新設しました。
打席練習場は7打席・20ヤード。設備をリニューアルしました。さらに、スターターズハウスと練習場の間にも、スイングトレーニングマシーンやパワースタンスなどを使って、鏡を見ながら自分の素振りがチェックできるアイテムを充実させます。
全体にコンパクトなスペースにもかかわらず、練習環境は十二分に揃っていると言っても過言ではありません。

■巨匠・井上誠一の“愛弟子”、嶋村唯史氏によるリ・デザイン
原設計は自身もプロゴルファーとして活躍した安田幸吉氏。晩年はゴルフコース設計に携わり「コース造りは庭造り、下手な人でも楽しめる」を信条とし、柔らかい表情に見えてプロには難しい設計に定評があるという記述が残されています。約60年の時を経て、巨匠・井上誠一氏の愛弟子として「鳴沢ゴルフ倶楽部」や「大洗ゴルフ倶楽部」「川奈ホテルゴルフコース」のリニューアルなど多くの著名コースを手掛けてきた嶋村唯史氏の手によって、新たな息吹が吹き込まれました。
「長い歴史の中で葉が茂り、芝の生育環境にも影響を与えていましたが、間伐を優先的に行ったことでホール空間が広がり、本来のコース原型が現れ始めました。林帯の中の一本一本の樹形が浮きあがり、年月を経て林帯独自の風格が出てきました」と、嶋村氏。原設計の趣を無理に変える必要は無く、あくまでコースを一つの作品ととらえ、設計の立場から、そのコースの骨格の良し悪しを評価すべく心がけているという、嶋村氏。「例えば、ホールIP(ターゲットエリア)の見せ方、樹木とバンカーを組み合わせたダブルハザード、エプロンを絞ったグリーンと奥下りのアンジュレーション(17番)等は、アベレージゴルファー泣かせのホールです。」芝が活着する梅雨時には、すべてのホールが新たな輝きを放つことになります。
そして、大改修を施した18番ホールは、他のホールとの違和感を解消するために、イメージチェンジを前提とした造形ラインを変更。基本的にはこのラインをべースに、改修対象のすべてのディテールの“ブラッシング”を考えられたとのこと。今後の試金石となる名物ホールです。

<コース概要>
コース名称:太平洋クラブ 八千代コース
住所:〒 276-0015千葉県八千代市米本 2834
TEL 047-488-3159 / FAX 047-488-3636
https://www.taiheiyoclub.co.jp/course/yachiyo/index.html
E-mail entry-yachiyo@taiheiyoclub.co.jp
開場日:1961年 9月15日
コース原設計:安田幸吉
コース改修:嶋村唯史
コース面積:66万平方メートル
コース:18ホール(6,251ヤード / パー72)
タイプ:林間
付帯施設:練習場(20Y・7打席)
アプローチ・バンカー練習場(2面)
スターターズハウス(TRACKMAN完備)
パッティンググリーン(2面)
ロッカールーム、バスルーム、レストラン
営業時間:6:30am~07:00pm(原則)
休業日:コース指定日(コースへお問い合わせください)

<アクセス>
◎車の場合
<東京方面から(千葉北I.C.から11㎞・約20分)>
■首都高速7号線→京葉道路→東関東自動車道
「千葉北I.C.」→国道16号線を柏方面へ直進
■湾岸道路→東関東自動車道「千葉北I.C.」→
国道16号線を柏方面へ直進
<柏方面から(柏I.C.から30㎞ 約60分)>
■国道16号線を千葉方面へ進み、米本の交差点を左折

◎電車・バス・タクシーの場合
<JR利用の場合(東京から約50分)>
■JR総武本線「船橋駅」→京成電鉄に乗り換え
「勝田台駅」下車→路線バス・タクシーで約10分
<東京メトロの場合(大手町から約47分)>
■東西線東葉高速線直通東葉勝田台駅行き
「東葉勝田台駅」下車→路線バス・タクシーで約10分
<路線バス>
■勝田台駅北口、2番のりば 運賃190円
■クラブバス運行(全日完全予約制)
勝田台駅発着
行き 7:00am~1時間おきに運行(所要時間約10分)12:00pm発まで
帰り コース発 12:30pm~最終のお客様まで
※1時間おきに運行

太平洋クラブ 八千代コース|グランドオープン プレスリリース ※PDF

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