NEWS

  1. HOME
  2. NEWS
  3. 「太平洋クラブチャレンジトーナメント」プロアマ大会 report

「太平洋クラブチャレンジトーナメント」プロアマ大会 report

ACNツアー 
2026 「太平洋クラブチャレンジトーナメント」プロアマ大会

3イーグルを記録した
杉本エリックチームが18アンダーで優勝!

初夏を象徴するかのような清々しい好天のもとで行われたACNツアー2026「太平洋クラブチャレンジトーナメント」のプロアマ大会。プロ1名に予選会などから選出された3名の太平洋クラブ会員アマチュアで1チームを編成して、アウト、インから各19組、計36チームでスクランブル方式の競技がスタート。
好天に恵まれた上に風も穏やかで、606名のギャラリーの方々が観戦に訪れ、絶好のコンディションの中でのプレーとなりました。

「天気もグリーンの状態が良いから17アンダーくらいを出さないと優勝できないのでは?」と言う声が何人かのプロやプロアマ大会経験豊富な会員から聞かれましたが、まず、アウト6組目の重永亜斗夢プロチームが2イーグル、13バーディー、3パーの17アンダーをマーク。早々と予想された優勝スコアが出たことでその後のチームスコアが注目されましたが、イン8組目の長野京介プロチームも17アンダでホールアウト。俄然、1打を争う展開となりました。
ところが、長野プロチームの次のイン9組目の杉本エリックプロチームが、3イーグル、12バーディー、3パーの18アンダーをマークしてあっさりと優勝候補に。
その後、アウト12組目の木村太一プロチームも17アンダーで1打届かず。以降は18アンダーを上回るチームは出て来ず、イーグル数の差で杉本チームの優勝が確定しました。
杉本プロは、「スクランブル競技は、競技者のレベルに関係なくゴルフを楽しんでいる仲間として一緒に一日を過ごせるので大好き。それで優勝できたなんて最高。当然、チームワークも良かったです。ACNツアーの中でも太平洋クラブ江南コースはフェアな設計でグリーンもフェアウェイも綺麗で大好き。プロアマ大会からギャラリーの方も沢山いらっしゃって、より楽しくプレーできます。明後日からの本戦も楽しみ」と嬉しそうにコメントしてくれました。

今大会では、「太平洋クラブ公式アプリ」を登録すると、お弁当やペットボトルドリンク(1本)の交換クーポンが配布されます。また、27日の水曜日から29日の最終日までの各日、チャリティ抽選会やチャリティパッティング・チャレンジなども楽しめます。
是非、27日からの観戦に訪れてみていただきたいです。

PHOTO/TM PHOTOLINKS

NEWS

NEWS一覧

入場無料!

さらに、太平洋クラブ会員(関西エリア会員含む)、太平洋アソシエイツ会員、太平洋宝塚クラブ会員は、観戦にご来場いただき、ご署名いただくと『2026 MERIT POINT CAMPAIGN』のトーナメント観戦ポイントを1日につき1,000ポイント(1,000円相当)プレゼント!

ベテランと若手の対決に注目!

チャレンジトーナメントは、ツアートーナメントへの出場資格を持たない新人選手やシード権を逃した選手たちが出場する、若手選手の育成とゴルフ界の発展を目的に創設されました。
2014年に新設された本大会は太平洋クラブが主催するトーナメントで、ギャラリー数が2019年チャレンジトーナメント史上最高値を記録するNo.1の大会になりました。
2018年から3日間競技となり、来シーズンのツアートーナメント出場権をかけて太平洋クラブ江南コースで熱い闘いが繰り広げられます。