相模コース トピックス

相模コース ~コースレポート~

レポート 第三弾【グリーン改修】
プレーヤーにとっての良いグリーンの条件とは何でしょうか?「スピード」「見た目の美しさ」等々あるとは思いますが、コースとして第一に「ライン通りスムーズに転がる事」と考えています。また一年通し良いコースコンディションを保つ為、コース状況を見ながら気候や気温、湿度などを含め頻度や作業手順を変え、改修作業を行っております。

■目砂散布
 茎刈り防止や、踏圧などのストレスからの芝保護を目的で行います。
 これにより刈込み回数が増え芽数が詰まって、芝生が立った状態になりグリーンスピードを向上させます。
 パッティングクオリティ維持の為、少量を数回に分けて行います。

■エアレーション(バーチトレイン)※穴あけ作業
 踏圧により固まった土壌をほぐす事により通気性や排水性が改善し、新しい根を発育させ健康で強い芝を作ります。

①目砂散布機
 夏時期:薄目砂を使用

②バーチトレイン

③8㎜サイズを使用。
刃の向きを逆向きに付けることで、パットの影響を最小限に抑えます。

レポート 第二弾【バンカー改修】
ゴルフ場の中で『バンカー』の存在は、単にプレイヤーにプレッシャーと打罰を与えるだけでなく、コースとしてのメリハリや美観上も重要な役割を果たします。
今回は、バンカーのメンテナンス方法を変え、バンカーをどのように維持管理しているかを紹介します。

■バンカーの砂入れ
 砂を入れるタイミングはとても重要です。ちょうどよい砂の固さを得る為、
 砂の補充を行い、順次各バンカーの砂入れを行ってまいります。

■バンカーエッジ切り
 バンカーにおいて最も重要なのは、芝面との境界線(エッジ)がしっかり出ていること。
 エッジの管理がしっかりされているコースは、ランナー切りすることで芝が際立ち、美観上も非常にしまって見えます。

①エッジ切り

②鍬(くわ)でエッジの溝堀り

③完成

■バンカー均し
 毎日、手均しと機械を使いバンカーを均します。コースの美観面を考慮しバンカーのメンテナンス作業をしています。

①手均し
 バンカーの真ん中を残し、バンカー周りを手均しで行います。

②機械で均し
 バンカーの真ん中を機械で均し完成 

③完成 

この作業を毎日行い。トップスタートのお客様が気持ちよくプレーを楽しんで頂く為に、
バンカーの固さや美観面を含め良質で綺麗なバンカーを目指しております。

レポート 第一弾【ティーイングエリア改修】
第一弾として、ティーイングエリアを洋芝への張替え作業を行いました。
洋芝の特徴の一つに、より色が濃く、強くしなやかで、茎葉の密度に優れてると言われています。

OUT 2番 箇所:ティーイングエリア(バックティ) 内容:洋芝の張替え

OUT 3番 箇所:ティーイングエリア(レギュラーティー) 内容:洋芝の張替え
全面張替えを行いコンディションが非常に良くなっております。

OUT 5番 箇所:ティーイングエリア(バックティー) 内容:洋芝の張替え

IN 11番 箇所:ティーイングエリア(バックティー) 内容:洋芝の張替え

前のページへもどる

ページトップへ

太平洋クラブ コース紹介太平洋クラブ コース紹介

コース一覧はこちら