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2017/11/13 (月)

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三井住友VISA太平洋マスターズ|トーナメントレポート

「三井住友VISA太平洋マスターズ」最終日
2017.11.12(日) 於:太平洋クラブ御殿場コース

“妻・古閑美保”の前で見事栄冠を手中に収める
小平 智が−18で大会初優勝!!

気温14.3度、午前中は赤く染まった紅葉と富士山がクッキリ見えて絶好のゴルフ日和となった御殿場コースで、ギャラリー5,526人が見守る中、この日8バーディ・1ボギーの65と好調をキープした小平 智が、通算18アンダーで見事、初優勝を遂げました。
小平は1日目、9アンダーの63で単独トップに立つと2日目をイーブンパー、3日目を2アンダーと、自身が目標にしていた“毎日5アンダー”には及ばず、ランクを落としました。
3日目を終えたあと、少しつま先体重になっていて球が左に行きがちだったという小平は、かかと体重を意識して引っ掛けをなくす練習をし、奥様でプロゴルファーの古閑美保さんからバンカーショットのコツを教わるなど修正して準備は万端。
最終日は美保さんが全ホールついて見守る中、最初から攻めのモード全開でした。
3番Par5でバーディを奪うと、6番Par5、7番Par3、8番Par4を連続バーディとして、OUTを32で折り返します。
後半も勢いは衰えず、10番Par4、11番Par5でもバーディを奪い、この時点で通算17アンダーとして2位のS.ハンらに2打差の単独首位に立ちます。
ここで宮里優作がOUTを35で折り返し10番、11番と連続バーディで通算14アンダーの2位タイに躍り出ました。
追従するS.ハン、イム・ソンジェなど誰が優勝するのか最終ホールまで見逃せない展開の中、小平は15番Par4で2ndショットをピン手前1m以内につけてバーディ。
最終ホールPar5では2ndショットを7Iでピン5mにつけ2パットでバーディを奪い、結果、18アンダーで2位の宮里優作(15アンダー)と3打差で小平が優勝しました。

勝利者インタビューで小平は「ギャラリーの皆さんに応援していただいたのはすごく力になったのですが、それよりも(妻の)美保の前で優勝できたのは本当に嬉しいです。今日一緒にトロフィーを掲げられるのは楽しみにしていたので、すごい嬉しいです」と述べ、いまゴルフ界で一番ホットな夫婦が揃って、夕闇迫る御殿場コースに残る多くのギャラリーを沸かしてくれました。

優勝した小平 智は11月12日時点で2017年度賞金ランキングのトップに立ちました(2位の宮里優作と1961万7831円の差)。今季最終戦まであと3試合。賞金王争いはまだ混戦を極めています。が、三井住友VISA太平洋マスターズの優勝で小平が賞金王となるチャンスはぐっと近づきました。
最後に微笑むのは誰か、非常に楽しみな展開となりました!

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