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プロ・アマチャリティトーナメントが開催されました |2009.11.11 New!
大会を飾るイベントとして定着している「プロアマチャリティトーナメント」が11日(水)に開催されました。
午前8時、花火の号砲と共に、12ヶ所から同時にスタートする”セミショットガン方式”にて熱戦の幕がおろされました。しかしながら、当日の天候は、前夜から降り続いた雨がますます激しさをまし、スタート後は大雨に・・・。競技は残念ながら9ホールに短縮されました。それに伴い、10番ホール、ティインググラウンドにおきまして、出場プロや著名人の愛用品や秘蔵品等の貴重な品物がオークション形式で販売され、毎年皆様にご好評いただいておりました”チャリティ・オークション”をはじめ、各イベントも中止となり、足元が悪い中ご来場いただいたギャラリーの皆様にとっても、少々残念な一日となりました。
この大雨の中、9ホールのプレーを頑張っていただきました選手の皆様、大変お疲れ様でございました。


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プロ・アマチャリティトーナメント 表彰式 |2009.11.11 New!
競技はあいにくの天候となりましたが、表彰式パーティは和やかな雰囲気の中で行われました。
プロアマチャリティトーナメントは、プロ1名、アマチュア3名がチームとなり、ベストボール方式の団体チーム戦で行われます。 成績の方は、上位2チームが7アンダーで並びましたが、チームのハンディ合計がローハンディだった”真野 佳晃プロ”チームが優勝しました。
優勝チームには、優勝カップ、クラブセット、オリジナルキャディバッグ、出場プロ全員のサインパネル等豪華な賞品が贈られました。
昨年のプロアマ大会も”真野プロ”率いるチームが準優勝しており、太平洋クラブ所属で御殿場コースを知り尽くしていることも好結果につながったようです。自らも”プロアマ番長”と名乗るほどプロアマに強い真野選手! この勢いに乗って、本戦での活躍も期待されます。
ハンディベターの結果、惜しくも準優勝となったのは、石川遼プロチーム。石川選手のチームは、張本勲さん、内川聖一さん、杉山愛さんと、”スーパーアスリート”が集まった豪華チームでした。
石川選手にとっても収穫があったようで、内川聖一さんの”勝利への執念”や杉山愛さんの現役時代のトレーニングの話を聞いて”あの笑顔の裏には、毎日厳しいトレーニングが継続して行われていたのだ”と見えない努力に感銘を受け、本人の決意も新たになった貴重な一日となったようです。
3位には、前週優勝の勢いをそのままに”武藤俊憲プロ”チームが入賞されました。




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ハッピーバースデー 芹澤信雄選手|2009.11.11 New!

また本大会には、地元御殿場市の親善大使でもある芹澤信雄選手が出場いたします。プロアマ当日も地元のファンが多数、応援に駆けつけました。またプロアマ前日の10日がバースデーで、まさに今週はバースデーウィークでもある芹澤選手!プロアマチャリティトーナメントの表彰式におきまして、本大会名誉顧問でもある、若林洋平御殿場市長よりお祝いの花束が贈られました。地元開催のトーナメントでの活躍が期待されます。






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