会員の声 Vol1:美しいコースで、さらなる高みを目指す喜び(村石 健治様・多満美様 ご夫妻)

六甲コースでお話を伺った村石様ご夫妻は、ご夫婦共にゴルフ歴30年以上。
お二人とも六甲を中心に毎年50ラウンド以上プレーされ、競技会にも積極的に参加されています。

会員になられたのはいつ頃ですか?

「10年ぐらい前ですね。私の父はここができた時からのメンバーで、母もその数年後にメンバーになりました。僕も若い頃から、年に数回は両親と一緒に回らせてもらっていました。

年間50ラウンド以上プレーされる中で、太平洋クラブを利用される頻度は?

「90パーセントは太平洋クラブです。ほとんどが六甲で、御殿場には年間2、3回。今年は江南で日本プロをやるということで、江南のコースにも行ってみました。」

六甲のコースのどこに魅力を感じますか?

「六甲はコース自体が非常に広く、ひとつひとつのコースが戦略性に富んでいるので、そこが楽しいですね。
まず、ちょっと曲がってもOBにならないので、大胆にドライビングショットが打てる。そこからの展開を考えるのがまた面白い。長年回っていても全く飽きることがありません。
それと、大阪にも名門コースは色々ありますけど、そういう場所は年配の方が多くて、若い人は重苦しい空気を感じられる部分もあるようなんです。その点太平洋クラブはフランクで、年齢層も20代から80代と非常に幅広い。肩肘張らずに遊んで、競技もしっかりとやっていこうという人たちが多いですね。
僕はゴルフの会の2代目会長をさせていただいていますが、その会でも「和気あいあいとした楽しいゴルフの中でも競技志向を持って、内外関係なく競技に出られるように実力をつけていきましょう」と皆さんにお話していて。そういう意味でも、ここは年齢に関係なく幅の広い人脈の中でゴルフができて、非常にいいコースだなと思います。

メンテナンスの面で感じられることは?

「メンテナンスは本当に素晴らしいですね。このままいけば、六甲はもっと美しいコースになると思います。以前『三菱ギャラントーナメント』でジャンボ尾崎プロが優勝した時に六甲のコースを絶賛されていましたが、今の六甲はその時以上に美しくなりつつあると感じています。その中でも特にグリーンのメンテナンスが素晴らしいですね。やっぱりゴルフはグリーンの状態で面白さが大きく変わってきますので、ここは本当に重要だと思います。これからもこの水準を維持していってほしいというのが、全会員のの願いではないでしょうか。」

太平洋クラブの会員ならではのメリットは?

「何と言っても、太平洋クラブ選手権(通称:クラチャン)で優勝すれば『三井住友VISA太平洋マスターズ』の本戦に出られるというのは、大きなモチベーションになりますね。江南でもプロの大会が行われますし、積極的にプロの試合を開催していただけるのは、太平洋クラブのメンバーとして大変嬉しいことです。
またやはり、ひとつの会員で、海外含めて全部で20コースも回れるというのは、誰もが素晴らしいと感じるポイントですよね。そんなクラブは他にありませんから。」

奥様はどういう部分を魅力だと思われますか?

「私は主人の両親とラウンドすることもあるんですが、ファミリーで楽しく回るのも楽しいですし、競技会の緊張感の中でやるのもまた違った楽しさがあります。その両方が楽しめる所が太平洋クラブの魅力ではないかと思います。」

最後に、これからどんなゴルフライフを送っていきたいですか?

「妻と二人で、ゴルフをできる限り一緒に楽しみたいというのが私の理想ですが、競技にも積極的にチャレンジしていきたいですね。目標はやはり『三井住友VISA太平洋マスターズ』の本戦出場です。ホームコースでプロツアー競技に出場できるというのは大きなメリットだと思います。」

© 2015 Taiheiyo Club,Inc. All Rights Reserved.