スタッフ紹介Vol.4:軽井沢リゾート 軽井沢リゾート 2015年度 新入社員 岩瀬 良平さん。「早く一人前になって、お客様一人一人に喜んでいただけるサービスを届けたい。」

「軽井沢リゾート」のリニューアルオープンとともに、2015年4月に入社した岩瀬良平さんは目下研修中。ホテルスタッフやグリーンメンテナンススタッフなど、様々な仕事を経験した後に、エキスパートとして本格的に任務に就くことになります。まだ半人前でも情熱は人一倍。そんな岩瀬さんの奮闘ぶりを紹介します。

※取材は2015年5月現在

入社して1ヶ月半ほど過ぎましたが、現在の仕事に対する印象はいかがですか。

まだ覚えることがとても多くて、考えて仕事をするまで至っていない自覚があります。しかし、まずは研修でフロント、レストラン、マスター室、コース管理などを経験させていただいて「ゴルフ場とはこういうものなんだ」と全体のサービスの仕組みや部署の関係性を理解することができました。現在はフロントに配属されたので、他の仕事を意識しながら仕事をすることを覚えていきたいと思っています。

現在のお仕事では、どんなところが難しいと感じていらっしゃいますか。

1つ1つの作業を組み合わせて流れとして仕事にする際にまだ迷いがあります。“研修中”という名札をご覧になられたのか、そんな私をお客様はやさしく見守ってくださいます。大変ありがたいことですが、恐縮してしまいます。早くご満足いただけるサービスを提供できるようにならなくてはと焦りを感じています。

もともとゴルフや接客業には興味をお持ちだったのですか。

正直言うと、実は入社を決めるまで、ゴルフには全く縁がありませんでした。ただ、スポーツは好きで学生時代にもいろいろやっていました。今は打ちっぱなしですが、ゴルフの練習をはじめたところです。接客もはじめから志望していたわけではありませんが、実際にやってみたら楽しい、やりがいのある仕事だと感じています。

どのような経緯から、太平洋クラブへの入社を決められたのでしょうか。

以前から、太平洋クラブが一度経営破綻したということは知っていました。その後、新たに立て直しをスタートさせたタイミングで、自分が新社会人として入社できるというのは、滅多にないチャンスではないかと。前向きに進もうという会社なら、新入社員でも様々なチャレンジも経験できるだろうし、会社と一緒に成長できるのではないかと考えました。

実際、成長の実感はありますか。「軽井沢リゾート」はとても忙しい現場だとうかがっています。

そのようですね。この現場しか知らないので、他と比べて実際どうかはわからないのですが。ただ、確かに2つのコースがあり、ホテルもあるので休日や連休は人も多く、特にゴールデンウィークはレストラン研修だったので、ランチタイムは目が回るような忙しさでした。
心が折れそうになりましたが、「終わりはいつか来る」と思って気合いでがんばりました。
そんな忙しさの中でも、先輩は寛容な方ばかりで、うっかり同じことを聞いてしまった時もしっかりと教えてくださいました。早く足を引っ張らないように、1人の社員として「いてくれてよかった」と思ってもらえるようになりたいです。

そのさらに先、将来はどうなりたいと思っていますか。

将来は支配人を目指しています。以前は漠然としていたのですが、軽井沢リゾート全体を見て、お客様はもちろんスタッフにも気配りをされる深水支配人と接するうちに、具体的な目標として感じられるようになりました。
深水支配人は大きく全体を統括しながら、誰も気づかないような些細なところにも気づかれて、ビシッと指摘されます。休憩時間などでは穏やかでフランクな方ですが、仕事では妥協を許さない厳しさを感じます。
そんな様子を見ていると、「道は遠いな」と思いますが(笑)、地道に努力して少しでも近づきたいと思っています。

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