スタッフ紹介Vol3:軽井沢リゾート 支配人 深水 昌浩さん。「気持ちとしては、やっとスタートラインに立った、という思いです」

オープン以来40年間愛され続けた軽井沢リゾートが、2015年4月リニューアルオープンしました。
リニューアルに伴い支配人として白羽の矢が立った深水昌浩さんに、リニューアルにあたっての苦労話や支配人として仕事、思いなどを伺いました。

今日一日お仕事ぶりを拝見しましたが、毎日あんなに館内をチェックして回られるんですか?

はい、回りますね。
色々と館内を回って、毎日1万歩くらいは歩いていると思います。

それは深水さん自身が、館内をよく気にして回っているという事ですか?

気にしているというより、もう習慣となっていますね。例えば、スタッフの目につかないところなど、私が気づいてそれをスタッフに伝える。まずは自らが動く事を信条としています。

2014年12月に軽井沢リゾートの支配人に就任して1年近く経ちましたが、お気持ちはいかがですか?

以前から軽井沢リゾートは「忙しい」と聞いていたのですが、お客様が多いのとリニューアルオープンという事もあり想像を超えた忙しさでしたね。

リニューアルオープンに向けて、準備期間が1年間しか無かったと伺ったのですが、相当大変だったのではないですか?

実は、実質の準備期間としては4ヶ月だったんです。
36ホールとホテルダイニングのリニューアルと、過去に経験した事が無かったので、非常に目まぐるしい4ヶ月でした。あまりの目まぐるしさに、もう「1年が終わったのではないか」というくらいの気持ちでした。

リニューアルオープンにあたり、深水さんに白羽の矢が立った時はどのような気持ちでしたか?

嘘だと思いました(笑)。冗談で断れるのかと聞き返したくらいです。
以前より、リニューアルオープンするという話は聞いていましたが、対岸の火事だと思っていましたので、それがまさか、自分になるとは思いもよらずびっくりしました。

そのような思いの中、「支配人をやろう」と決意させたものはなんですか?

後ろ向きに考えても仕方がないので、前向きにとらえて「もう、やるしかない」と覚悟を決めました。
そして、無事にリニューアルした今、お客様よりご好評の声を頂いており非常に嬉しいです。 一番嬉しかったのは、スタッフ全員の意識改革を行った結果、お客様から「何か変わったね」と声を頂いた事ですね。
しかし、気持ちとしてはやっとスタートラインに立った、という思いです。

冬場になると気温がマイナス10度にもなる、過酷な環境の中でのリニューアルは大変だったかと思います。そのような状況の中で、大きな進行の遅れもなくリニューアルできた秘訣はなんですか?

私一人の力、軽井沢リゾートスタッフの力だけではなく、太平洋クラブ本社と一体となってやり遂げたという気持ちがあります。様々なプロフェッショナルが力を合わせた結果、無事にリニューアルオープン出来たと思っています。

最後になりますが、スタッフの方々に対して、支配人からのメッセージをお願いします。

うーん、そうですね。「仕事は楽しくやろうぜ!」と、いうことですね。

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