プロアマ フェスティバル
Pro-Am-Festival

Maruhan Cup Taiheiyo Club Senior

プロアマ大会が華やかに開催されました

2017年マルハンカップ 太平洋クラブシニアのプロアマ大会の模様

2019「マルハンカップ太平洋クラブシニア」プロアマ フェスティバル開催
@太平洋クラブ 六甲コース


プラヤド・マークセン プロチームが16アンダーで優勝!

もはや夏の風物詩となった「マルハンカップ 太平洋クラブシニア」。本大会の特徴はシニアプロのみならず、予選を勝ち抜いた太平洋クラブグループ会員に本戦の出場権が与えられる、他に類をみないシニアトーナメントです。本大会より新企画「プロアマラウンド」が新設され、より多くのアマチュアがプロとのラウンドを楽しめる機会を設け、参加した会員は皆口々に「プロと楽しくラウンドできた」と喜んでいました。
そして、本戦前日となった6日には恒例の「プロアマフェスティバル」が開催され、今年も予選会から出場権を得た約90名の太平洋クラブ会員がシニアプロとのフェスティバルを楽しみました。

毎年猛暑の中での大会でしたが、第6回を迎える今年は9月初週に変更し、8月の暑さも和らぐ天候となりました。ただ、9月といえども、本日の天候は晴天、気温は30度。秋を感じるにはまだ早い天気でしたが、シニアプロ1名とアマチュア3名がチームを組み、スクランブル方式による団体戦を楽しみながらプレーしました。
プレー終了後にレストランで催された表彰式を兼ねたパーティーでは、韓裕大会最高顧問の挨拶、倉本昌弘PGA会長の挨拶に続き、韓俊大会会長の乾杯後、参加者は和やかな雰囲気のなか歓談し、中華をベースとしたコース料理に舌つづみを打ちながら、各賞の発表と表彰が行われました。

16アンダーを記録したプラヤド・マークセンチームと鈴木亨チームの2チームが首位に並び、アマチュアの平均年齢の高いチームのプラヤド・マークセンチームの優勝となりました。過去2回、本戦の優勝経験があり、圧倒的なパワーを誇るプラヤド・マークセンプロと3名のアマチュアが相乗効果をいかんなく発揮する様子は本当に見応えがありました。
また、各賞の発表の後には昨年も大好評だった布施辰徳さんのライブショー、そして出場プロが提供する様々なグッズのチャリティオークションが開催され、中嶋常幸プロを筆頭に、川岸良兼プロ、深堀圭一郎プロの各プロによるトークショーさながらの時間となり、最後には明日からの健闘を誓い合いながらお開きとなりました。