大会概要

石川 遼 選手
74−66−67=207stroke(-9) 6位タイ
ディフェンディング チャンピオン

序盤のミスが結構響いた形になってしまった。18番セカンドのミスは悔しさが残りました。190ヤード 8番アイアン。フォローの風、ちょっと中途半端なスイングだった。ドライバーのように振れなかった。

■□■4番ダブルボギー
スイングのミス。うまく体重移動が出来ていなかった。最後の18番もそう。切れた感じはなかった。残り3試合(プレジデンツカップ含む)あるので、次につながるラウンドにしようと思った。体が全然動かなかったが、18番のセカンドのほうがひどかった。8番アイアンで打った瞬間、だめだと思った。今日は相当離されてスタートしたので、無理だと思ったので普段どおりにプレーしました。18番で2桁アンダーになるチャンスがもてればいいな、と思っていました。トップは11、12アンダーまで伸びていくと思っていたので、10アンダーで18番を迎えないとダメだと思っていました。

■□■17番ホールインワン
ボールがどう転がっていくか、落ちてからのお楽しみという感じでした。入った瞬間は見えなかった。向こうの皆さんの歓声でわかりました。ダメと思っていたけど、(ホールインワンで)まだまだあきらめるな、と思いました。

■□■初日の出遅れ
初日の出遅れはもったいなかったかな。54ホールになりましたので、結構難しいとは思いました。でもあのラウンドがあったから思いきって打てていたし、サスペンデッドになった2日目にいい練習が出来たので、土日に良いプレーしたいと思いました。

■□■賞金王は
残り2試合で、べ・サンムン選手は1試合。サンムン選手のプレーは気になるけれども、彼ならいいプレーをすると思う。残り2試合で優勝を目指してがんばるだけです。

■□■来年に向けて・・・
今年No.3で初めて2オン出来ましたし、これでやってきたことが間違っていなかった、と。集中が増すといいスコアが出るコース。ここで優勝できるように、1年間がんばっていきたいです。

■□■プレジデンツカップ
ようやくしっかりとタイミングよく振れるようになった。プレジデンツカップに向けて準備が出来たという感じです。また日本に戻ってきてもがんばりたいです。